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總持寺本町通保育園

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こねこね、びよ――ん

突然ですが問題です。
パンやうどん、ケーキやクッキー、お好み焼き・・・
共通で使われている食材はなんでしょう・・・?




答えは「小麦粉」。ちょっと簡単すぎたでしょうか(^^)


さて、色々な食べ物に使われている身近な食材「小麦粉」ですが、
保育園では遊びの素材としても活用しています。
どのように遊ぶのかというと・・・




大きなボウルに小麦粉を入れて、水とまぜ、よくこねていきます。

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小麦粉がだんだんまとまってねばねばになっていきます。

興味津々で出来上がりを待つ子どもたち

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ボウルいっぱいの小麦粉は「小麦粉粘土」になりました。
「手はおひざ」で配ってもらうのを待ちます・・・。

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もちもち、ねばねば、ちぎって、こねこね
感触遊びを楽しみました。

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びよーーーーーーん


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あっ、切れちゃった

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丸めたり、伸ばしたり、くっつけたり、穴をあけてみたり・・・ 思い思いに楽しみました。



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今回、小麦粉粘土で遊ぶ様子をご紹介しましたが、
そのほかの身近な食材も保育の中では「遊びの素材」となります。
(「野菜スタンプ」などはいい例ですね。オクラやピーマン、ゴーヤなどデコボコの多いものが面白いですよ)
そして、食材に限らず、子どもたちにとって「身近な素材」は「遊びの素材」にもなります。
色々な素材を使った遊びを繰り返す中で、形や色の認識、匂いや感触などの感覚の発達・成長も促されます。
そしてたくさんの経験が子どもたちの想像力を育んでいきます。


「これをどう使ったら楽しいかな」
「これでこんなことしたら面白かったよ」


という子どもたちの発想や経験を大切に、さらに豊かな保育を提供していきたいと思います。