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里山体験活動

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感染対策を万全に、夏休み最後の里山体験へ行ってきました。


今回の作業は、ジャガイモの植え付け。1年で2回収穫できるジャガイモの秋植えです。畝を作って、肥料の鶏糞を撒き、ガイドを使い等間隔でアンデスレッドという品種を植えつけました。


休憩時間に、ガリガリ君の差し入れを頂き、おいしくいただきました。「早生の栗の木があるんだよ」と栗拾いも体験しました。長靴を上手に使ってイガから栗を収穫し、たくさん持ち帰りました。




前回植えつけた枝豆は、ウサギの食害で残念な姿になっていましたが、ここ数年、姿を現さなくなっていたウサギが来てくれて嬉しいって声も聞かれました。生き物の暮らす里山再生と食害のバランス、そんな課題に気が付けた体験でした。







【里山豆知識】休憩中の農具にとまった「ムギワラトンボ」。里山や市街地などでも良く見かける「シオカラトンボ」の♀なんですって。今の子たちにとっては、ムギワラと言ったら「ゴムゴムの... 」となりそうですが、メジャーなシオカラトンボと一緒に覚えておきたいですね。