児童養護施設

精舎児童学園

お知らせ

カテゴリー別に見る

年別に見る

学園の日常

里山体験活動

DSC_0034as.jpg

「里山保全」の活動を続ける「まちだ結の里」の皆さんのご厚意で、里山体験活動が再開しました。子どもたちは久しぶりの里山の自然を楽しみながら、サツマイモや枝豆の植え付けを体験しました。畝を作り、鶏糞を撒いて、準備万端。最近では農家さんもやらなくなった温床で作ったお芋の苗を、30センチ間隔で植えつけました。枝豆は「秘伝」という品種を、40センチ間隔で種まきしました。




今回は、里親認定前研修で学園に来ていた、竹中夫妻も一緒に体験していただきました。子どもたちが自然と触れ合う姿を、感じて頂けたようです。






【里山豆知識】


「ウマノスズクサ(馬の鈴草)」ジャコウアゲハの幼虫の食草、毒を持ち、幼虫はその毒を体内に取り込む。毒を持つことで食べられにくくなるんだって、そんな豆知識も教えてもらいながらの里山体験。さっき飛んでた黒い蝶はジャコウアゲハだったのかな。